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パブリックコメント

やっと、パブリックコメントを提出しました。

パブコメ

パブリックコメントとは、命令等を定めようとする際に

事前に公示し、一定の意見提出期間を定めて、

その間に広く一般に意見を求める意見公募手続の事です。


今回私が参加したのは、環境省 動物愛護管理法の

動物取扱業の適正化について(案)です。

詳しくは、環境省 報道発表資料をご覧下さい。


動物愛護管理法の改正は、5年に1回行われており、

5年前の改正では『8週齢規制』(8週齢未満の子犬子猫を親から引き離すことを禁止)が、

ほぼ間違いなく改正される見通しだったのですが、

いざ、蓋を開けてみると、

パブリックコメントの結果は、反対約9500通、賛成200通という

愕然とする結果だったらしいのです。


パブリックコメントの事も動物愛護管理法の改正の事も

恥ずかしながら最近知ったばかりで、

正直ちょっと難しそうだなと思ったのですが、

せっかくのチャンスを無駄にしないように、

常日頃思っていた事を文字にしてみました。


でも何から、どんな風に書けばよいのか分からない

と思ったので、

Blue Bird's Nest

渡辺眞子 official blog

純情仔猫物語

ジュルのしっぽ
2010-11-25 小委員会第3回 ペットショップ
2010-11-26 小委員会第3回 オークション
2010-12-03 ここまでの改正論議のまとめ

上記のみなさまのブログを参考にしながら、

自分なりに纏めてみました。

どうもありがとうございました。


特に

(1)深夜の生体展示規制
(4)犬猫オークション市場
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
(6)犬猫の繁殖制限措置
(13)販売時説明義務の緩和
(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)

の項目については特に力を入れて、

出来るだけ簡潔に、でも想いは熱く書きました。

基本的に、所謂捨て猫、捨て犬、保健所への持込みを減らしたい、

という気持ちを込めました。

繁殖制限措置については、年齢範囲、間隔、回数の他に

交配内容についても規制して欲しいと書きました。


私は、研究者でも専門家でもないので、

もしかしたら、間違った事を書いたかもしれません、

思い込みで、偏った意見になったかもしれません。

でも、それも一つの意見としていいんじゃないかな?と。

動物達の事を一般市民が真剣に考えている事が伝われば幸いです。


提出期限は平成23年8月27日(土)です。

出したいと思われた方は下記のサイトもご参考になさってみて下さい。

『One Action for Animals』

こちらは簡単に作成出来る補助ツールです。
作成補助ツール

ただし、8/20(土)現在、環境省のメールボックスが

パブコメ殺到によりパンクしているらしいので、

意見の提出方法はFAXか郵送の方が良いかもしれません。


パブリックコメントは、普通だと一回のみなのですが、

今回は特別に2回、項目を変えて秋にもあるらしいです。


まおちゃんも捨て猫でした。

まお1

生まれてきた命が全て大切に育まれ、

可能な限り幸せな一生を送る事が出来る

そんな優しい世の中になりますように。



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